今月7日、長岡市の路上で36歳の男性が死亡していた事件で、警察は9日、近くに住む会社員の男をひき逃げなどの疑いで逮捕しました。
男は「身に覚えがない」と容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは長岡市の会社員、田門誠一郎容疑者(38)です。
今月7日の未明、長岡市三ツ郷屋の路上で、近くに住む病院職員鈴木暁史さん(36)が倒れているのが見つかり、警察は現場の状況などからひき逃げ事件として捜査してきました。
現場に落ちていた車の部品の一部が田門容疑者の車と一致したことなどから警察は、道路に倒れていた鈴木さんをひいて死亡させたにも関わらず現場から逃走したとして、ひき逃げと過失運転致死の疑いで、9日逮捕しました。
田門容疑者は自宅に帰る途中だったということですが、警察の調べに対し、「その道路を通りはしたが、事故を起こしたことは身に覚えがない」と容疑を否認しているということです。
警察で当時の状況を詳しく調べています。
